神戸市の内視鏡が受けられるクリニック
日本人の死因のトップ10には常に胃がんや大腸がんが入っているんです。
これは戦前戦後では考えられない事であり、食事内容の大きな変化によるものだと考えられているのです。
日本人はかつて一汁一菜と言い、青魚に玄米、食物繊維が豊富な野菜や発酵食品のみそなどを主に食べてました。
こうした食事は腸内環境を善玉菌の好環境に整えてくれ、排便も規則正しく、腸内も健康に保たれてました。
しかし高度成長期にも突入すると、アメリカなどからハンバーガーやアメリカ牛などが安く入ってくるとそれらを好んで食べる日本人も多くなっていったんです。
それに伴って食物繊維の摂取が少なくなり、高カロリーで高たんぱくな食事に移行していき腸内環境も乱れるようになりました。
そこで大腸がんや胃がんの発症リスクも高くなっていったわけです。
現代でもファーストフードやコンビニ弁当を主食にする人も多いです。
これでは腸内環境が乱れる一方で、胃がんなどの発症リスクも高いままです。
それゆえ定期的に自分の胃腸を検査し、状態を把握しておくことが大事です。
神戸市西区にある長谷川医院では内科でありながら内視鏡検査を受けることができます。
経鼻内視鏡であり、嘔吐など苦痛を伴わず楽に検査できるので一度受診してみると良いでしょう。
早期発見早期治療が実現できます。
またこのクリニックは企業の産業医を務めているので、メンタルヘルスケアの相談も応じてもらうことができます。
かかりつけ医に活用すると良いでしょう。