鍼灸の不妊治療をしている烏丸の治療院
伊佐治景悠氏が院長をつとめるSR鍼灸烏丸は京都市中京区にあります。
地下鉄の駅では烏丸御池駅や京都市役所前駅が近く、歩いて5分ほどの距離です。
定休日は水曜日で、午前10時から午後9時まで受け付けています。
院長は大学病院に勤務していました。
街の治療院では診る機会の少ない症例に触れたことがありますし、高い医学知識をもって医師と議論してきました。
東洋医学と西洋医学、両方の知識を高いレベルで有しそれを不妊治療に活かしています。
インテリアはいわゆる和モダンで、くつろいで治療を受けることが可能です。
治療は完全予約制で、個室を利用するためプライバシーもしっかり守られています。
女性の不妊は卵子の質を向上させ、子宮の環境を改善させることで治療しています。
病院で不妊を改善しようとすると体と心の両方に負担がかかるにも関わらず、繰り返しても上手くいかないことが珍しくありません。
鍼や灸を用いると卵巣の血流がよくなるため卵子の質が改善しますし、子宮内膜が厚くなることも期待できます。
くわえて子宮の緊張状態が緩和するから、受精卵を迎えやすくなるという報告もあります。
男性型の不妊にもここの鍼と灸が効果を発揮します。
具体的には精子数が増え、精子の運動が活発になることです。
その理由は精巣の血行が良くなることと前立腺機能が向上することです。
精子の量が少ない人や運動率が低くて困っている人に最適な治療といえます。
この治療院は無料相談を行っています。
ですから相談を通して治療の必要性を吟味してから、通院するから選ぶことができます。